たまには、更新してみる。

どうも。ヒカリです。

なるべく月一ペースで、更新していきたいものですね。


どうやら、今年はプレイベートが忙しくなりそうです。

それでも、時間が空いた時には

制作活動に注いでいます。


次回作は、どうしようか・・・。

ほんと、こればかり。


絞り出すのは、良くない。

気ままに過ごし、ネタが降りてくるのを待つばかりです。

なんせ、まだアクションなのかRPGなのかすら決まってないのだからね。

まいったものだよ。


ただ、次回作のコンセプトは決まっています。

それは、

「主人公をとことん、絶望へと叩き込む!」

といった話にしようかと。

進撃の巨人とかが良い例だと思います。


さてさて、

ここでひとつ、どーでもいい昔話を。


つい魅入ってしまったアクションゲームは?

なんて聞かれたら、私は「ICO」を推奨します。


もちろん、ロックマンやゴエモンなどビックネームがありますが

私は、あえてICOなのです。


思えば、おもむろに

某中古ゲーム店で「the best」シリーズで購入し(当時PS2)

モクモクとプレイしたわけなんですが


PS2でここまでグラが綺麗なのか!

そして動きもリアリティで繊細。

階段を上り下りする感覚や手を掴む感覚が直に伝わる作品です。


当時の私は、その興奮を冷ますことができず

次の出社が9時だというのもお構いなしに

プレイをしてしまった作品でもあるのです。


その後、宮部みゆき氏によるICO-霧の城-という小説まで発売され

本屋でたまたま見かけてしまった時、

有無を言わずと即買でしたね。


気付けば、ハードも変わってPS3にてHD版としてICOが再び!

これまた、某中古ゲーム店で見かけた時、

有無を言わずの即買でしたw


まぁ、何が言いたいかというと

ICOが好きなんです。


また、面白いのがセリフなんですよね。


イコ(主人公)、ヨルダ(お姫様)

この二人がメインになるわけですが

言語が伝わらないんですよね、お互い。

プレイしてるこっちは、イコの言葉だけわかるけど

ヨルダに至っては全くの不明だし


ヨルダはヨルダで、

「この子、何言っちゃってくれてんの?」だし。


プレイしてるこっちも、字幕抜かそうもんなら

「お前ら、何言ってやがるんですか?」だし。


まぁ、それはそれで面白いわけなんですがね。


結局、ヒカリさんは

ICOが好きなんす。


では、また。